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ルルドの水”は、およそ140年間、水は枯れることなく湧きつづけ、ルルドの聖なる泉として、年間500万人の巡礼者が訪れるカトリック最大の聖地となっています。その水を飲んだ人々は、病が癒されるという不思議な水でした。カトリック協会の医師達が奇跡の治癒現象症例のデータを蓄積し管理しています。エイズやガン、多発性硬化症、パーキンソン病等、難病とされている病がルルドの水を服用することによって、次々と治癒されています。
フランスのルルドの水を継続して飲んでいる人々に、病気治癒以外のある異変が起こりました。その異変とは、多くの飲用者(長期飲用者)が
◎お肌の状態がきわめて良くなっている
◎肥満が改善された
◎体力が向上した、疲れを感じにくくなった
との報告を述べているのです。同じような現象はドイツのノルデナウやメキシコのトラコテでも起きています。もっぱら病気に関してのデータは、各々の地で研究をしている医師達が残していますが、現地に訪れる人々の話題としてたえることがないようです。 |
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1991年5月、この井戸の所有者であったヘスス・チャヒンさんは、彼の愛犬が、車にはねられたのか足を怪我して倒れているところを裏山を散歩中に発見しました。犬は足を痛がり苦しそうで歩けない。「せめて水を飲ませてあげよう。」と近くの水場に連れて行くと、犬は懸命に水を飲んだのです。そして、ぐったりとした犬に、「もう何もしてやることができない。」と思っていたが、翌日犬は突然何事もなかったように歩き出したのでした。チャヒンさんは驚き、「きれいな水を飲んだからだ。」と何気なく思いましたが、その水には不思議な力が隠されていたのです。
“トラコテの水”は、ウルグアイにあるモンテビデオ総合病院にて、実際に臨床に使われ、その効果が実証されています。この病院のサラベリー医師は、この水を患者に飲ませて病気に対する効果を調べています。病院の発表によると、14歳〜84歳までの患者3600人あまりが一日に2〜3リットルの水を飲んだそうです。その内29人は病気の進行を止められず死亡しましたが、残りの患者については80%以上の改善率だったということでした。改善率とは、患者本人が症状の改善を自覚するとともに、医師の診断によっても回復の傾向が確かめられた、というものです。また服用者の多くが体からパワーがみなぎり、基礎代謝があがるせいか、体脂肪の増加がみられないと報告が届いています。このように、医師による臨床データからも、“トラコテの水”は驚くべき治癒力を秘めていることが分かりました。そしてそのなぞの原因が九州大学の白畑教授によって発見されました。“トラコテの水”には、活性水素が非常に多く含まれていたのです。白畑教授は、「活性水素は、様々な病気の原因となる活性酸素と反応して水となり、活性酸素の毒性をなくすと考えられる。」と発表しています。つまり、活性酸素とは非常に反応の激しい酸素のことで、私たちの体内に発生した活性酸素は生体や細胞を傷つけて様々な病気を引き起こします。その活性酸素と結びつき毒性を消し、無害な水となって体外に排出されるのが活性水素というわけです。 |
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| 医学博士のツヴィニエフ・ガーデニックさんは、ノルデナウの水の不思議な力に魅せられ、この廃坑のすぐそばに診療所を開設し、この水に救いを求めてやってきた人達540人を対象にアンケート調査を行いました。対象者の症状を47項目に分類し、水を飲んだ後、更に3ヵ月後に追跡調査を行った結果、驚くべきことに、ほとんどの人が回復に向かっていました。ガーデニック博士の調査結果は、1999年4月にスイスのルガノで催された動物細胞学会において、515人の調査結果が“ノルデナウ現象”として発表されました。彼は、今でも多くの患者さんを診察・治療しながら、彼が“ノルデナウ現象”と名付けた不思議な病気改善効果について研究を続け、これまでに1000人以上の患者の追跡調査が行われつつあります。水の中の活性水素(原子状水素)の研究を続けてきた九州大学の白畑教授が、1996年6月に初めてノルデナウを訪問した後、ガーデニック博士と共同研究を行い、「ノルデナウの水が、活性水素(原子状水素)を豊富に含み、活性酸素を消去する水」であることを明らかにしました。ノルデナウ現象は、糖尿病や高血圧をはじめ、がん、心臓病、喘息、アトピー性皮膚炎、肝炎、慢性疲労等で悩む患者(長期滞在療養患者)の約8割に治癒または改善が見られたと報告されています。
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フンザは人口2万5千人、世界一の健康長寿国で、病気や犯罪もないので、2000年にわたるユートピアの楽園であると報告されています。
「ひ孫より年下の実子をもつ父親がいる」常識外れでわかりにくいかも知れませんが、これは100歳を超えた父親が子供を得るということです。また、100歳以下で病気を患っている人は、ほとんど皆無といわれています。何世紀にもわたり、ヒマラヤの山中でこれを現実のものとしたのがフンザです。実際こういう場所に住む人たちは、100歳を過ぎても病気にかからないという傾向があります。彼らの世界一の健康長寿の秘密は、水のもつ特別な物理特性によるもので、フンザ水には大量の活性水素が含まれていることが発見されました。
活性水素は、水素原子が2つ結合した分子状態から解かれ、単独で存在する水素原子です。健康な生体システムの体液にしか存在せず、普通の水にはほとんど存在しません。様々な病気の原因となる活性酸素と反応してその毒性を無くし、無害な水となって体外に排出されてしまいます。ここに住む人々も、水に長寿と健康の秘密があると主張しています。奇跡の水を飲んでいるフンザ地域の人々は、実年齢より20〜30歳若く見られる!フンザ王国を訪れた人々によって多くの紀行文が残されていますが、多くの紀行文には長寿の国、実年齢より若く見える、100歳以上の老人でも腰が曲がることなく現役で畑仕事をしている、肥満体系が皆無、100歳以下の人の病気が皆無・・・等の記事が紹介されています。その中でも60代後半位に見える(個人的な主観の違いはあるものの)その老人は実は100歳を超えていたこと、40代後半から50歳過ぎくらいに見える女性に年齢をたずねると実は80歳過ぎであったと述べられているのには驚きをかくせません。その女性の動作・顔の状態(しみ・しわ等のお肌の状態)から見ても、とても80歳には見えないということです。 |